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実績紹介
 

用途別実績事例

 

装飾用めっき・防錆用めっきなど、めっきの用途に合わせて膜厚計を使用する実績事例からご確認いただけます。

 

防錆用めっきの測定を目的とした蛍光X線膜厚計の導入事例

 

お客様からのご要望

 

鉄製ボルトに施された亜鉛メッキを非破壊で測定したい。今までは渦電流式膜厚計で測定していた。

 

当社のご提案内容

 
渦電流式膜厚計は下地(Fe)の製造方法の違いにより発生する伝導率の違いが大きく影響するため、精度の高い測定をするためには蛍光X線式膜厚計が良いのではないか?
 

導入機器

 
【COSMOSー2X
小型の蛍光X線式膜厚計で非常にコンパクト。非破壊で精度の高い膜厚測定を実現します。

COSMOSー2X
 
 

装飾用めっきの測定を目的とした電解式膜厚計の導入事例

 

お客様からのご要望

 

樹脂上の銅・ニッケル・クロム3層メッキ。メッキ厚が非常に厚く、蛍光X線式膜厚計では測定できない。他の測定方法で測定は可能か?

 

当社のご提案内容

 
現在、多層メッキの測定は蛍光X線式と電解式の2種類が考えられます。蛍光X線式は厚いメッキですとX線が下まで透過せず、測定できない場合があります。電解式膜厚計なら破壊式ではありますが、精度の高い測定が可能です。
 

導入機器

 
【GCT-311】
1つの測定ファイルで5層まで設定できます。また、ダブルニッケルやトリニッケル、錫メッキの純錫層と合金層を分けての測定等も可能です。

GCT-311
 
 

塗装膜の測定を目的としたβ線膜厚計の導入事例

 

お客様からのご要望

 

樹脂の上にコーティングされた塗装膜の厚さを測定したい。今までは断面法による破壊式の測定を行っていたが、できれば非破壊式での測定方法はないか?

 

当社のご提案内容

 
塗装膜を測定する場合、考えられる膜厚計はβ線式と渦電流式の膜厚計が考えられます。下地が金属の場合ですと渦電流式での測定が可能ですが、お客様の場合は下地が非金属ですので、β線式での測定が可能だと考えられます。
 

導入機器

 
【BTC-221】
非金属上の非金属という組み合わせの測定が可能です。また、メッキも下地と皮膜の原子番号が3以上離れた組合わせのメッキでしたら測定が可能です。

BTC-221
 
 
 
 
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