膜厚測定に必要な機器のラインナップが豊富です。蛍光X線や電解式、渦電流式など幅広くご提供いたします。
ご要望に合わせて、製品選定・使用方法のご提案を行います。また、カスタマイズ製品のご提供も可能です。
購入いただいた製品のメンテナンス・サポート体制が万全です。開発元の当社にてご対応いたします。
ダブルフィルタ採用
ニューメリックフィルタの他に、メカニカルフィルタ(ダブルフィルタ)の採用で、常に最高の精度が得られるように最適の条件で測定できます。
自動測定ステージ
測定位置にマウスを合わせることにより敏速な位置合わせを実現。また、測定位置を登録しておけば、連続自動測定も可能。座標補正、チャンネルリンクにより各種パターンに対応。標準板較正も自動測定が可能です。
報告書作成機能が充実
MS-WINDOWSソフト採用により、簡単に測定画面を取り込め、報告書作成機能が充実。マルチタスク機能で測定中でもレポート作成を含む他の処理が可能となりました。
コリメータ5種類内臓
コリメータの最小が0.1φmmで極微小部の測定が可能。標準・0.1,0.2,0.5,1.0,2.0更にオプションで2種類のスペシャル仕様を用意しました。・0.05,0.1,0.2,0.3,0.5・0.05×0.5,0.1,0.2,0.3,0.5
IBM/PCコンパティブル
IBM/PCコンパティブル対応型パソコンを使用。MS-WINDOWSの豊富なアプリケーションがそのまま使えます。
自己診断機能及びX線管保守機能
自己診断機能により、機器トラブル解消に敏速に対処します。また、X線管の使用時間と耐久時間表示機能を付加し保守安全性をサポート。
膜厚測定中のスペクトル表示
マルチチャンネルによるスペクトル分析高速処理により、簡単な操作で測定物のスペクトル表示を実行。(処理速度約2~3秒)
測定部モニタ画像の表示
X線照射部をWINDOWS画面に取り込み、X線照射部を表示。コリメータによって、大きさが変わる倍率変更機能を実現
測定物のめっき付着分布をビジュアルに表示
3次元グラフ表示により測定物のめっき厚分布が一目瞭然で判ります。
(注)仕様は予告なく変更されることがあります。