膜厚測定に必要な機器のラインナップが豊富です。蛍光X線や電解式、渦電流式など幅広くご提供いたします。
ご要望に合わせて、製品選定・使用方法のご提案を行います。また、カスタマイズ製品のご提供も可能です。
購入いただいた製品のメンテナンス・サポート体制が万全です。開発元の当社にてご対応いたします。
ダブルフィルタ
ニューメリックフィルタの他に、2種類のメカニカルフィルタを標準で装備しています。メカニカルフィルタを仕様することにより、Cu上のNi皮膜やZn上のCu皮膜なども高精度で測定できます。
自動測定ステージ・高速移動
測定部モニター画面上でマウス・クリックによる位置合わせや、多点連続自動測定ができます。また、マイクロステップ動作により、ステージ移動が従来機種よりスムーズ、かつ高速になりました
報告書作成機能が充実
コントロールソフトの報告書作成機能により、測定物の画像を含んだ測定結果報告書が簡単に作成できます。また市販のワープロソフトなどで、コピー&ペーストにより画像やデータを取り込むことができます。
コリメータ5種類内臓
コリメータの最小が0.1φmmで極微小部の測定が可能。標準・0.1,0.2,0.5,1.0,2.0更にオプションで2種類のスペシャル仕様を用意しました。・0.05,0.1,0.2,0.3,0.5・0.05×0.5,0.5×0.05,0.1,0.2,0.5
Y方向自動移動機能
ドアの開閉に伴い、測定位置から手前にテーブルが自動移動する為、測定物の設置が用意に行えます。
自己診断機能及びX線管保守機能
自己診断機能により、機器トラブル解消に敏速に対処します。また、X線管の使用時間と耐久時間表示機能を付加し保守安全性をサポート。
オートフォーカス機能で測定位置を敏速ゲット
オートフォーカス機能により、自動ステージの座標登録設定時及び測定時の焦点合わせは自動で行う為、大幅に操作が短縮され、更に作業者のミスを防止でき正確な測定ができます。
膜厚測定中のスペクトル表示
マルチチャンネルによるスペクトル分析高速処理により、簡単な操作で測定物のスペクトル表示を実行。
測定物のめっき付着分布をビジュアルに表示
3次元グラフ表示により測定物のめっき厚分布が一目瞭然で判ります。
(注)仕様は予告なく変更されることがあります。