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電解式膜厚計 GCT-311

 

WINDOWS仕様
充実した機能性が最大5層の多層皮膜測定を可能に

電解式膜厚計 GCT-311

電解式膜厚計 GCT-311の特長

 

パソコン使用により操作性アップ、機能も充実。

WINDOWS仕様でデータ処理も容易にできます。

   

測定チャンネル最大50チャンネル登録可能。

多層皮膜は最大5層の測定条件を設定可能。

   

上下限設定により異常値発生時、測定値の 赤字表示と警告音で知らせます。

皮膜と素地の組み合わせにより使用電解液の 種類を自動表示。

   

測定部の表示処理方法を確認することができます。

「錫/銅」測定は純錫層と合金錫層と別々に測定できます。

   

プリンタはページプリンタ(標準)と感熱ロール紙プリンタ(オプション)を用途により選択できます。

比較電極(オプション)と電位グラフ測定使用に
よりダブルニッケル、トリニッケルの電位差を容易に測定できます。

 

電解式膜厚計 GCT-311の表示画面

 
測定画面 測定条件設定画面 電位測定画面 ヒストグラム
測定画面
測定条件設定画面
電位測定画面
ヒストグラム
 

蛍光X線膜厚計 GCT-311の表示画面

 
蛍光X線膜厚計 GCT-311の表示画面
■測定台 セッティングが大変簡単!丸棒もワンタッチでOK!特に、同一形状の連続測定には最適です。
   
■標準付属品 ①電解液(100ml)1本 ②洗浄ビン1ケ、廃液ビン1ケ
③測定台 ④ガスケットA、B、C ⑤セルA、B
⑥標準板(Ni/Fe)1枚、クリーニング液(100ml)1本、
ビーカースポイト、ヒューズ、取扱説明書
 

電解式膜厚計 GCT-311のオプション

 
電解式膜厚計 GCT-311のオプション
■WT 線材及び幅1.7mm以下の、小物部品の測定には
WT(ワイヤーテスター)が必要です。
   
■標準付属品
(オプション)
⑦陽陰極治具 ⑧プラスチック万力
⑨WT(ワイヤーテスター)
 
規格
電測の膜厚計は、JIS(日本規格工業)H8501、H8610-8619、STM(アメリカ材料試験協会)B504-82、MIL(米軍規格)、ISO(国際規格)2177、DIN(ドイツ規格)50932、50955等の規格に適合し、米国コクール社とともに認定された国際的測定器です。
 

電解式膜厚計 GCT-311の仕様

 
測定範囲 0.01~300μm
最小分解能 0.001μm
本体精度 ±1%
測定単位 μm,mm,mil,Ml
測定面積 1.7,2.4,3.4mmφ
電源 AC100V ±10%
本体寸法 W265×D215×H138mm
重量 4.5kg
コントロール Windows仕様パソコン

(注)仕様は予告なく変更されることがあります。

 

素地とめっきの各種組合わせと電解試薬

 
めっきの種類 電解液 素地
R-44 鉄、アルミ、ニッケル、パーマロイ、銀、コバール、モリブデン、ステンレス、非金属
R-52 真鍮、ベリリウム銅、鉛、亜鉛ダイキャスト、洋白、錫、カドミ
ニッケル R-54 鉄、アルミ、真鍮、銅、インコネル、モリブデン、タングステン、ステンレス、非金属、クローム
無電解ニッケル R-57 鉄、アルミ、コバール、非金属、ステンレス、モリブデン
クローム R-47 真鍮、銅、コバルト、ニッケルシルバー、カドミ
R-51 鉄、アルミ、ニッケル、ステンレス、非金属、インコネル
亜鉛 R-46 鉄、アルミ、真鍮、銅、ニッケル、非金属、錫、タングステン
R-47 鉄、ニッケル、ニッケルシルバー、洋白、パーマロイ、カドミ、非金属
R-51 アルミ
R-50 銅、真鍮
R-56 真鍮、銅、ニッケル、無電解ニッケル、洋白、コバルト
R-44 鉄、アルミ、非金属、パーマロイ、コバール
R-48 真鍮、銅、錫、非金属
R-48G ニッケル、ニッケルシルバー、洋白
半田 R-44 鉄、アルミ、真鍮、銅、非金属
コバルト R-54 鉄、真鍮、銅、非金属
真鍮 R-44 鉄、アルミ、非金属
表面処理液 N-64 ニッケル測定した後の付着物除去液
C.S. クリーニングサスペンション・・・・被測定物の汚れ落とし及び樹脂の研摩用研摩用
 
 
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