TOP > 実績事例 > 導入実績から探す

導入実績から探す

プリント基盤、ボルトナットなど、計りたい商品に合わせた実績事例から電測の膜厚計をご確認いただけます。

プリント基盤の銅膜厚測定のための導入事例

お客様のご要望

・プリント基板の素地(樹脂)に塗膜する、銅の膜厚を測定したい
・厚さは、5μm~20μmを希望

電気抵抗式膜厚計 RST-231

【導入機器】
電気抵抗式膜厚計 RST-231

測定時間が短時間(0.7秒)でプローブを測定部に当てるだけと簡単かつ迅速に銅膜厚の測定が可能です。レンジも2種類(2~24μ,10~120μ)を標準装備。

 
 

ボルトナットの亜鉛めっき測定のための導入事例

お客様のご要望

・ボルトナットに塗膜する、亜鉛めっきの膜厚を測定したい
・厚さは、1μm~10μmを希望

蛍光X線式膜厚計 EX-731

【導入機器】
蛍光X線式膜厚計 EX-731

蛍光X線式膜厚計は非破壊、非接触で高精度の測定が可能です。

渦電流式膜厚計 DS-110

【導入機器】
渦電流式膜厚計 DS-110

蛍光X線で測定した品物を使い渦電流式膜厚計の校正を行うことで、渦電流式膜厚計でのスピーディーかつ精度の高い測定を可能にします。

 

防錆用めっきの測定を目的とした蛍光X線式膜厚計の導入事例

お客様のご要望

・鉄製ボルトに施された亜鉛めっきを非破壊で測定したい。今までは渦電流式膜厚計で測定していた。

当社の提案内容

・渦電流式膜厚計は下地(Fe)の製造方法の違いにより発生する伝導率の違いが大きく影響するため、精度の高い測定をするためには蛍光X線式膜厚計をご提案いたします。

蛍光X線式膜厚計 EX-731

【導入機器】
蛍光X線式膜厚計 EX-731

蛍光X線式膜厚計は非破壊、非接触で高精度の測定が可能です。

 

装飾用めっきの測定を目的とした電解式膜厚計の導入事例

お客様のご要望

・樹脂上の銅・ニッケル・クロム3層めっき。めっき厚が非常に厚く、蛍光X線式膜厚計では測定できない。他の測定方法で測定は可能か?

当社の提案内容

・現在、多層めっきの測定は蛍光X線式と電解式の2種類が考えられます。蛍光X線式は厚いめっきですとX線が下まで透過せず、測定できない場合があります。電解式膜厚計なら破壊式ではありますが、精度の高い測定が可能です。

電解式膜厚計 GCT-311

【導入機器】
電解式膜厚計 GCT-311

1つの測定ファイルで5層まで設定できます。また、ダブルニッケルやトリニッケル、錫めっきの純錫層と合金層を分けての測定等も可能です。

 
 

塗装膜の測定を目的としたベータ線膜厚計の導入事例

お客様のご要望

・樹脂の上にコーティングされた塗装膜の厚さを測定したい。今までは断面法による破壊式の測定を行っていたが、できれば非破壊式での測定方法はないか?

当社の提案内容

塗装膜を測定する場合、考えられる膜厚計はベータ線式と渦電流式の膜厚計が考えられます。下地が金属の場合ですと渦電流式での測定が可能ですが、お客様の場合は下地が非金属ですので、ベータ線式での測定が可能だと考えられます。

ベータ線式膜厚計 BTC-221

【導入機器】
ベータ線式膜厚計 BTC-221

非金属上の非金属という組み合わせの測定が可能です。また、めっきも下地と皮膜の原子番号が3以上離れた組合わせのめっきでしたら測定が可能です。

 
 
お問い合わせ
デジタルカタログ

  • Webカタログ 電子ブック
  • Webカタログ
  • 各カタログをWEB上にてご覧頂けます。iPhoneやiPadでもご覧頂けます。

  • カタログを見る

おすすめ製品

prev next

電測の3つのつよみ

  • 電測の3つのつよみ
  • 導入いただいた機器の点検・修理のお申し込みは下記からご依頼ください。

  • 修理のご依頼はこちら

私たちの歴史

 

ISO認証マーク

これからも業界を牽引しお客様の製品品質向上と発展を支えていきます。